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本領域の目指すところ

化学の究極目標の一つは、元素の絶対配置と相対配置を制御し、元素間の結合を自在設計することにあります。周期表の約8割を占める金属元素について、金属中心の絶対配置や非対称性を制御することは新しい物質科学を拓くための鍵となります。本領域は、金属錯体の配位圏の分子レベル制御に基づき、金属錯体およびそのナノ〜マイクロレベルの集積化により得られる集積型錯体や配位空間において、構造や電子状態の非対称性・キラリティーを構築する方法論を開拓することにより、新しい学理「配位アシンメトリー」の創出を目的としています。 詳細

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